【品川区・目黒区 他】空室対策をお考えの不動産オーナー様必見

  • 2023年1月15日
  • 2023年1月25日
  • コラム

「住宅リフォームが空室対策になる」

不動産オーナー様の中には、リフォーム・リノベーションによって新規入居者を獲得した、家賃アップが実現できた。なんて話を耳にしたことがある方も多いかと思います。

では一体どんなリフォームを行えば空室対策に繋がるのでしょうか?

そこで、不動産リフォームによる投資効果の最大化について解説します。

また、空室対策効果をより高める為の、コストパフォーマンスの高いリフォームについても合わせてご紹介します。

賃貸アパートの空室状況データ

東京都の賃貸物件において、賃貸アパートの空室状況(東京23区)は全体平均で約17%程度であることが調査からわかりました。

データを遡ってみると空室率は年々増加傾向にあり、人口減少やライフスタイルの変化などが主な要因だと考えられています

人口が集中している東京都ですら空室率の増加が問題視されている現状がある中で、地方においては今後さらに厳しい状況になることは予想に難くないでしょう。

人口的、経済的な状況変化の激しい昨今、何かしらの空室対策を実施することは、他の不動産オーナー様を差し置いて入居者を確保し続けるためには必須であるといえます

リフォームで空室対策が可能!

借り手市場である不動産賃貸業における、他の物件より多くの入居者を呼び込むために重要な要素の1つが「差別化」です。

比較的低コストで差別化を行えるリフォームは、建て替えや、新築物件の建築よりも有効で手軽な空室対策です。

2DK/3DKの物件を1LDKに間取りを変更する、部屋の収納率を改善するためクローゼットを新設する、壁紙や浴室だけを効果的にでリフォームするなど…。

一言でリフォームと言っても外壁塗装などの大規模なものから、短期間・ローコストで行える簡単なものまで、そのやり方は様々です。

リフォーム後は賃料をアップできる

流行に適した形で、部屋の間取りや雰囲気を明るくするリフォームは、入居者の募集を容易にするだけでなく、その物件自体の価値の向上も望めます。

その為にも、空室対策としてリフォームを行う際には、専門業者の意見を参考に、入居者層のニーズを正確につかみ実行することが肝要です。

そして、空室対策としてリフォームを行う際には、費用に対する投資効果を考える事を忘れてはいけません。

「お金をかけてリフォームしたんだから家賃もあげて当然」といった考え方も間違いではありませんが、最大限に投資効果を高めるためには、どんな工事が最適かを考え抜くことだと言えます。

賃料アップを見越してリフォームを行う際には、工事費用やリフォーム代を家賃からどの位の期間をかけて回収できるのかについて、入念に資産を行う様にしましょう。

リフォームと合わせてIoT設備の導入

では、空室対策として、リフォームを行う上でのポイントについてお話します。

空室対策に有効なリフォームの1つが、IoT設備の導入です。

IoT とは?

IoT とは、従来インターネットに接続して使われてこなかったモノ(不動産、家電製品、センサー、車、電子機器 等)が、インターネットを通じてサーバーやクラウドに接続され、相互に情報を交換をする仕組みです。「アイオーティー」という読み方をし、「Internet of Things」すなわち「モノのインターネット」という意味で使われます。

音声で操作する家電や、防犯機器のインターネット接続といったIoT設備を導入することで、入居者にとってより快適で便利な住居となります。

便利なだけでなく、部屋に設置したカメラで留守番中のお子さんやペットの様子を外出先から確認出来るなどの、セキュリティ面の強化や安全性の向上も期待できます。

リフォームを予定されている方は、こうした最新設備の導入も、今後も進んで行くと予想される不動産業界のIoT化において大切なことと言えます。

重要なのはセキュリティ

アパートはマンションに対し比較的セキュリティ面で劣ってしまうため、門扉にオートロック機能を施す、防犯カメラやセンサーライトの設置、外灯を高光度化するなどといったように、セキュリティの向上・安全対策をしっかりと行っていきましょう。

特に近年では、住居のセキュリティ面を重視する方が多いので、防犯をしっかりと行う事が空室回避にも繋がります。

入居者のニーズに合わせる

例えば、賃貸アパートに人気の設備に宅配ボックスが挙げられます。

不在時でも荷物を受け取ることができる宅配ボックスは、リクルート住まいカンパニーの調査(首都圏賃貸住宅市場における入居者ニーズ)によれば、ファミリー層・単身者のいずれも30%近くの人が設置を望んでいます。

近年Amazonなどのオンラインショッピングの市場規模は年々増加しており、宅配サービスの受け渡し件数増加に伴い、宅配ボックスのニーズは以前に増して高まっています。
その他にもコロナウィルスの流行により、感染防止のための非対面ニーズが高まったことによる顔を合わせない置き配需要や、非対面ショッピングの増加も一因として考えられます。

これらの要素から宅配ボックスはライバル物件との差別化、物件の空室対策・賃料アップに重要な設備であると注目されています。

お金をかけない空室対策リフォームもある

空室対策が重要とはいえ、なかなかお金をかけられないのも事実かと思います。

そこで弊社では無料相談を受け付けています。
廊下蛍光灯の交換、土間の高圧洗浄、部分改修、アクセントクロス・・・
現場でのリフォームの知見から、まずは大きなお金を掛けないでできることをご提案させていただきます。

賃貸物件を経営するオーナー様は、ぜひこの機会に、空室対策・賃料アップ施策を検討してみてはいかがでしょうか。
まずは一軒、空室対策のお手伝いをさせてください。

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